SONY RX100M2古い高級コンデジを4年使った僕がレビュー

こんにちは “やんだ” です。

2017年に写真が撮りたいなと思い、SONYのRX100M2というコンデジを購入してこの夏で4年となりました。

今までにミラーレスや一眼レフを使ったりもしましたが、このRX100M2は今でもお気に入りの1台です。

今回このSONY RX100M2をレビューしたいと思います。

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目次

高級コンデジ (高級コンパクトデジタルカメラ) とは?

コンデジというのは文字通りコンパクトなカメラのことです。

大体が手のひら、ポケットサイズでレンズ交換ができない一体型のカメラのことを言います。

そのコンデジの中で画質と機能を追求したモデルが高級コンデジと呼ばれるジャンルのカメラです。

コンパクトに持ち運びができ、気軽に撮影ができるのでシャッターチャンスを逃しません

そして画質もいい。そんないいところどりなカメラです。

SONY RX100M2 ってどんなカメラ?

2013年7月に発売されたカメラです。

高級コンデジブームを巻き起こし、牽引した初代RX100の後継機にあたる機種です。

画質を追求したセンサーサイズは1インチとコンデジとしては大型で、Carl Zeissのバリオ・ゾナーT* レンズと相まって高画質で発色のいい綺麗な写真が撮れます

SONY RX100M2を購入した理由

趣味で写真を撮りたいなと思い、何かいいカメラはないかな?と探してた矢先にRX100シリーズを知り購入しました。

当時RX100シリーズはM5まで出ていましたが、予算的な理由からM2となりました。

当時5万円ほどで購入したのですが、APS-Cの一眼レフ入門機ならキットレンズ付きで購入できる値段です。

今の僕なら一眼レフを選んだかも知れませんが、当時の僕は知識がなくRX100M2を選びましたが、今でも後悔は無く、お気に入りのカメラです

SONY RX100M2 の良いところ

手のひらに収まるコンパクトさ

手のひらに収まるコンパクトなボディで、アウターやパンツのポケットにも入ります

ですので普段から持ち歩いて「あ、撮りたいな」と思った時に、さっと撮ることができます

この撮りたい時に撮れるというのはとても大事なことで、最初の一台がRX100M2で良かったなと思える一つの点です。

また小型軽量なので旅先に持っていくのにも便利です。

高画質で発色がいい

高画質なところがとても気に入っています。

特に発色の良さが気持ちいいです。

買ったばかりの頃、香港で買った爪楊枝入れを撮影したのですがその発色の良さに感動したことを覚えています。

iPhoneのカメラとこんなに違うのか!って。

上の写真がRX100M2で爪楊枝入れを撮ったです。

ボケを活かした写真も撮れる

ポートレートなどでは無理ですが、近接しての写真ならボケを活かした写真も撮れます。

特にテーブルフォトなどでちょうど良いボケ方をしますよ

上の写真はRX100M2で撮影したテーブルフォトです。

夜景も綺麗に撮れる

手持ち夜景というモードがあるのですが、これを使えば手持ちで綺麗に夜景を撮ることができます。

暗いところでも綺麗に撮れる

レンズが明るく大型のセンサーの恩恵ですね。

暗いところで撮っても綺麗です

上の写真は真っ暗な夜、街灯のみで撮ったのものですが綺麗に写っています。

状況を選ばずに綺麗に撮れるので思い出を逃さないということが多々ありますよ。

RAWデータで撮影が可能

今の高級コンデジでは当たり前のことですが、RAWで撮影できるというのも魅力の一つです。

RAWで撮れると何がいいのかというと、写真の色味や明るさを後から変更する画像編集のできる幅がとても広がります。

例えば暗い写真を明るくしたり、蛍光灯の青っぽい色を補正したりといったことが普通のスマホで撮った写真よりも可変幅の広い編集可能になります。

なので失敗したなーっていう写真が激減しますし、後から編集して好みの写真に仕上げることもできますよ。

上の写真もRX100M2で撮ったものですが、かなり濃い目に編集してあります。

レンズフィルターが装着可能

別売りのアクセサリーが必要ですが、49mmのレンズフィルターが使えるのが魅力です。

クローズアップレンズを使って望遠側でマクロ撮影をしたり、NDフィルターを使って長時間露光をしたり撮影の幅が広がりますよ。

SONY RX100M2 の残念なところ

ファインダーが無い

ファインダーがなく、液晶モニタでのみの撮影となります。

ですので日差しのきつい屋外などでの撮影の時に反射で見えなくて困ることがあります

RX100M2の後継機のRX100M3以降の機種にはファインダーが内蔵されているので、これは残念だなと感じるところです。

望遠側のレンズのF値が4.9と若干暗め

35mm換算時の焦点距離で100mmの望遠側でレンズの明るさであるF値が4.9と若干暗めなのも残念なところです。

後継機のRX100M3などでは70mmと焦点距離も短くはなりますが、F値は2.8と明るいレンズが搭載されています。

ここも残念に感じるところです。

今買うならRX100M3

上記2点の残念なところから、今買うならRX100M3かRX100M5を買うことをおすすめします

上記2点に比べてRX100M3 RX100M4 RX100M5 であれば PlayMemories Camera Apps という機能に対応しているのも魅力な点です。

この PlayMemories Camera Apps はカメラに追加でアプリを入れ機能を追加するというもので、タイムラプス機能やデジタルフィルターなどがあります。

SONY RX100M2 で撮った写真

まとめ

ここまで SONY RX100M2 を紹介してきました。

RX100M2は

  • コンパクトサイズで持ち運びに便利
  • 高画質で撮るのが楽しい
  • 小型軽量高画質なので旅カメラとして優秀
  • ボケも撮れる
  • 暗いところでも奇麗に撮れる
  • 中古価格はこなれている

と、思い出を残すのにも向いていますし、趣味の写真撮影用カメラとしても使える、撮ってて楽しい良いカメラですよ

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