地球が生まれてから一度も同じ空がなかった理由

青空に浮かぶ月

最近、空が好きです。

以前はどうだったかな?って思い返しても、あまり思い出せません。

きっと自分の世界に空ってなかったんだと思う。

空を見ていて思うのは、一度も同じ空はないんだなあってこと。

毎日見てて毎日違う。

地球が生まれてどれくらい経ったのかは知らないけど、一度たりとも同じ空はなかったんだと思う。

そして決して自分の思うような空ではいてくれないということ。

今日は空の写真撮りたいなって思って出かけても、イメージ通りなんて絶対にならない。

「雲がもう少し上の方だったら良かったのに」「太陽と月の位置が」とか。

たまには「そこ、雲もっとあっていいんだよ」なんて思ったり。

絶対思い通りにならない。

それなのに奇麗。

だから面白いし、追いかけたくなるんだと思う。

それを好きっていうんだと思う。

だから人の数だけ空があって、地球が生まれてずいぶんと経つのに、一度たりとも同じ空はないんだと思う。

だから同じ空を共有している時ってとても大事な時間なんだと思う。

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